Breaking the Bias:
Strategies for Information Silos
あなたのタイムラインの「偏り」を見える化し、
見えていない視点の投稿を届ける。
サンプルデータの画面です。実際の内容は、あなたの購読によって変わります。
SNSでは、好きなものをフォローし、反応した話題がさらに表示されます。気づけば、同じ意見、同じ分野、同じ空気だけに囲まれている。これがエコーチェンバーとフィルターバブルです。 人間が本来持つバイアスも重なり、情報は少しずつ隔離(サイロ化)されていきます。
技術ばかり、エンタメばかり。自分に関係のある分野の外が、まるごと視界から消えていく。
政治や社会の話題が、片方の論調だけで埋まる。反対側の主張は、そもそも目に入らない。
見えていないものは、見えていないことにすら気づけない。まず「どこが見えていないか」を知ることが出発点です。
anti-frameは、オープンな分散型SNSプロトコル「AT Protocol」(Bluesky)に賛同して作られました。あなたの購読フィードをAIが読み、次の3つを届けます。
政治・経済・科学技術・文化・サブカル・暮らしの6分野で、どこに話題が集中しているかをレーダーチャートで表示します。
分野の中での「向き」も推定します。たとえば政治の論調が保守寄りかリベラル寄りか。足りない側が、バーでひと目でわかります。
見えていない分野・反対側の論点をAIが選び、その投稿を画像つきで集めます。Web画面でも、Blueskyのフィードでも読めます。
アカウントは、普段使っているBlueskyのものをそのまま使います。初回は、ログインするだけで分析まで自動で進みます。(所要時間の目安: 約2分)
anti-frameを開き、あなたのBlueskyのハンドル(例: example.bsky.social)を入力して「Sign in with Bluesky」を押します。
Blueskyの画面に移ります。そこでログインし、「anti-frameに許可する」を選びます。許可すると、自動でanti-frameに戻ります。
戻ってくると、そのまま分析が始まります。何もしなくて大丈夫です。左のレーダーチャートに線が走り、右に進行状況が表示されます。30秒〜1分ほどで終わります。
分析が終わると、レーダーチャートが描かれます。次の4つを順に見てください。
サンプルデータの画面です。
画面の下に、BREAK_THEMESで集めた投稿が画像つきで並びます。気になる投稿をタップすると、Blueskyで元の投稿が開きます。
サンプルデータの画面です。
同じ投稿は、Blueskyのフィード「ANTI-FRAME」としても読めます。普段のBlueskyアプリの中で、偏りの外側の投稿に出会えます。
画面右上の歯車(設定)で、次の項目を変えられます。迷ったときは「[?] GUIDE」で、画面の見方をいつでも確認できます。
[?] GUIDE: 画面の見方をいつでも確認できます
Natureテーマ(明るい画面)
スマートフォンでも使えます。ブラウザの「ホーム画面に追加」で、アプリのように起動できます。
いいえ。anti-frameにパスワードは入力しません。ログインはBlueskyの標準的な認証(OAuth)で行い、許可はBlueskyの設定からいつでも取り消せます。
分析には、あなたが保存しているフィードの「名前」と「説明文」だけを使います。これをAI(GoogleのGemini)に送って偏りを採点します。あなたの投稿やフォロー一覧、ダイレクトメッセージは読みません。分析結果と設定は、あなたのアカウントIDに紐づけてAWS上に保存します。
いいえ。購読しているフィードの傾向からの推定にすぎません。AIの判断が外れることもあります。反対側の論点を勧めるのは、どちらかが正しいと言うためではなく、見えていない視点にも触れてもらうためです。
購読フィードを変えたあとは、画面右上の「RE-ANALYZE」を押してください。30秒〜1分ほどで、分析とフィードが新しくなります。
投稿は、Blueskyでフィード「ANTI-FRAME」を開いたときに、設定した間隔(標準5分)が過ぎていれば新しく集め直されます。Web画面を開いただけでは更新されません。間隔は設定で変えられます。
画面右上のログアウトアイコンでログアウトします。あわせて、Blueskyの設定からanti-frameへの許可を取り消してください。